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Koizumi marks 5 year, taking a dark turn

Koizumi marks 5 year anniversary as Prime Minister on April 26.
Though announcing that he will step down in September, he still enjoys a public support rating of more than 40 percent.
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He is far different from the previous
Japanese premiers. He is very good at
handling media, picking issues timely
and appealing to the public with terse
radical slogans with such as “smash
Liberal Democratic Party (his own party)” and “change Japan!”
The climax of his talented skill was shown in an overwhelming victory in a
general election last September. Over objection from LDP cadres and contrary to expectations of most commentators, he dissolved
the Diet on the day the postal reform bill was rejected and made
a clear speech to explain why he dissolved the Diet and how
important to reform the
postal service on that night, which was very impressive.

While Koizumi is good at making political issues however, he has left
the reform unfinished as well as the critical issues untouched.
He also too simplifies the issues. For example, while he has
tightened Tokyo's relationship with the United States, he has
led a sharp deterioration in relations with China and South Korea.

The result of the April 23’s Lower House by-election would be a
corner point of the Koizumi’s political fortunes till September when
he is saying to step down. The candidate of the beleaguered
opposition Democratic party finally won the election by a slim margin. Besides the fierce battle between the two parties, there was a real contrast between the two candidates; Ken Saito, LDP’s candidate, a Harvard graduate, has sufficient background including director of METI, secretary to Minister and vice-governor while Kazumi Ota, 26 years old, high-school educated, female, ran a campaign with “society with no loser” slogan after reported that she used to work at a sex-related business.
Newspaper reports that some LDP supporters voted for Democratic
Party, though not mentioned if they wanted to vote for the party or
the candidate.

Till this local election, the greatest concern was who would be a
successor of Koizumi in LDP. Now it comes to be more complicated
and I am expecting how Democratic Party will hold out against
Koizumi building on this momentum.
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by yokopw | 2006-04-27 23:48 | in English  

ハンセン病 重監房の記録

宮坂道夫さんの「ハンセン病-重監房の記録-」を読んだ。
ショックだった。
ハンセン病といえば、映画「ベンハー」で、ベンハーのお姉さんとお母さんが地下牢でハンセン病(らい病)に罹り、皆に恐れられ、「死の谷」に送られたというストーリを思い出す。世界中で発生している恐ろしい病気だが、既に治療法もみつかり、ある種、「解決された病気」というくらいの認識だった。

手足が変形してしまうなど、症状が外にでるハンセン病患者に対しては、むかしから、この国でも共通して差別があり、隔離政策などの措置らしい。ただ、日本だけが突出して過酷な隔離をとり、また、療養所に「重監房」という独房まで設置していたという。実際、患者の生活環境改善などの運動をした人などが入れられ、何十人も命を落としている。

1931年にわが国ではらい予防法が制定され、全患者を隔離の対象とされ、最終的に廃止されたのは1996年である。1943年にはアメリカでプロミンという薬が開発され、感染力も低いということが次第にわかってきたのにである。

2003年にも熊本県でハンセン病元患者宿泊拒否事件が報道された際、未だにこんな差別が起きているんだと驚いたが、この事件について、本の中で元患者さん谺さんのコメントを紹介している。
「私達は、園のなかで、職員からひどいことばをぶつけられたりしてきて、それには慣れていたんです。しかし、今度の事件のことはこたえました」

法律は廃止できるが、その法制度が残した胎児標本などの問題や、さらに法制度を支えた人の根底の差別感情は、今も続いている。
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by yokopw | 2006-04-25 23:11 | ちょっと考えたこと  

シリコンバレーというブランド

Googleがアメリカを捨てる日」で、「彼らが忠誠を尽くす対象は国ではなくてネット」であり、アメリカにおける条件、回線料金とか電気料金等条件が悪ければ、当然、Googleもアメリカを脱出する可能性があるとの指摘。
なるほど。
Googleなんて、少数先鋭企業なわけだから、以外と簡単に引っ越せるのかも。
カリフォルニアにだって地震もあるし、テロにも狙われるかもしれない。
となれば、虎の子たるシステムを他の国に分散させるということだって、当然考えているだろう。
さらに、韓国、シンガポール、インド、、、Googleを誘致したい国もいっぱいあるだろう。

では、どこに引越すのだろうか? 回線料金や電気料金いったインフラや法人税率などの条件がアメリカよりもいいところは容易に思い付くが、ここでの最大の障壁はGoogleに相応しいところという意味でのシリコンバレーのもつイメージではないか?
シリコンバレーには、一年中温暖な気候、海という恵まれた自然環境に加え、最先端が集積しているという強力なプラスの「イメージ」がある。「シリコンバレーを離れるのは嫌だ」っていう技術者も多いのでは?

だが、なにぶん、既成概念にチャレンジし続けるGoogleである。
ネットで完全に仕事ができて、働いている人の居住場所を問わないということになれば、それこそ、弾さんが言うように「寧辺に引っ越しますた。原子炉の隣なので電力の心配もなし」なんてことも現実的なのかも。
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by yokopw | 2006-04-25 21:36 | PR  

民主党とフライシュマンヒラード

民主党が、米国系PR会社「フライシュマンヒラードジャパン」との間で結んでいた、政党イメージや選挙のコンサルティングに関する契約を打ち切っていたことが7日、分かった。昨年夏の総選挙での敗北が直接の原因。

確かに「日本を、あきらめない」のキャッチコピーは、わざと否定形を使って、新しさを出そうとしたのであろうが、非難ごうごうだった。対する自民党は「改革を止めるな」。ただ、「悪い例として」かもしれないが、このキャッチコピーを覚えている人は結構多いのではないか。そういう意味では、インパクトはあったと評価はできるのかも。

いずれにせよ、昨年の総選挙の敗因は当然、このキャッチコピーだけではない。解散のタイミングといい、解散直後の小泉首相の記者会見で「郵政解散」と位置づけたことといい、結局は、彼のペースに負けたのだ。

「契約を打ち切った」「昨年夏の総選挙での敗北が直接の原因」と書かれると、総選挙での敗北の責任はフライシュマン社にあったというように聞こえる。これってリークで民主党が出したのだろうか。であれば、まさに、PR戦略!

確かに、メール事件の永田議員や前原元代表の記者会見のタイミングや会見内容など、後手後手に回っている。この辺でイメージを変えるためにも、いったん、フライシュマン社との契約を打ち切るというのは、まあ当然の成り行きなのだろう。
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by yokopw | 2006-04-19 23:08 | PR  

「ウェブ進化論」 ~ 「こちら側」vs「 あちら側」?? 

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リアルな社会を「こちら側」、パソコンを通じて広がるネットワーク社会を「あちら側」と全く別の世界と位置づけ、「あちら側」ではテクノロジーを駆使し、既存のルールや発想を越えて、新たな世界が構築されている様子が、ロングテール論やweb2.0などの現象を例にとり、わかりやすく説明されている。特に、エスタブリッシュメント層に対し、「日本は、このままでいいのか?」という危機感を煽っている。

あちら側の世界の構築には、人間ではなくテクノロジーをより信頼した組織を作り、少数の権威ではなく不特定多数が主張でき、不特定多数を狙ったマーケティングが展開されるなど、こちら側とは逆の秩序が作られつつある。
あちら側とこちら側と別の世界としているので、頭が切り替わり、PCから覗いたそこには、別の世界が広がっていくイメージがしやすい。

googleやamazonと、既に日常生活の一部になっているものが、実は、あちら側では新たな秩序に基づいて、新たな世界の構築に既に舵を取っているといわれると、あちら側のことに詳しくなくても実感しやすいし、よって、ショックにもつながりやすい。

が、よく考えると、わかったようでわからないことがいっぱい。
二つの世界として単純化して説明されている分、考えれば考えるほど、疑問がわく。
例えば、「あちら側」で何がおきているのか、現状の基礎的なところはわかったとして、「こちら側」と「あちら側」の関係はどうなっているのか?googleの組織として、実際にどうmanageされているのか?yahooとの相違や今後の展開は?

実際、著者の梅田さんは日本ではなく、シリコンバレーにいる。これって、「あちら側」の世界へのアクセスにも、日本という環境ではだめで、やはり「こちら側」の物理的な環境要因が重要になっているっていうことか。
また、「あちら側」に未知のすごい世界が広がっているとして、どこまで、我々の軸足はあちら側に移せるのか。仕事もショッピングもすべてネット上で完結し、百歩譲って、恋愛もネット上で完結するとしよう(アメリカでは今、男性凶悪犯が結構女性にもてており、中には刑務所で挙式する例もあるとCNNで報道していた。これが可能なのであればネット上でも可能かなあと…)。が、存在はこちら側である以上、「家」にすまないといけないし、ショッピングも、誰かが作って、売って、運んできてくれる「もの」なわけで、そこには、こちら側の社会に依存せざるを得ないわけでしょ?それとも、私の想像力の欠如なのだろうか?

ウェブの進化は、社会全体を巻き込んで変わる江戸時代から明治維新への変革のようなインパクトを与えるものなんだろうか。 あるいは、「株式市場」みたいに、もちろん社会経済システムの根幹の一部を形成しているが、個人としては、特に、興味がなければ関与しないでいいというようなものなんだろうか。

いずれにせよ、この本が、ウェブの進化についての共通のベースを与え、こうやってみんなが将来どうなるか、議論をする場を与えたという意義は大きい。私もこの本を読まなければ、こんなことは考えなかったから。
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by yokopw | 2006-04-18 23:03 | communication  

プロパガンダ・ポスター(WWI)がオンラインで公開

東大情報学環アーカイブで、第一次世界大戦期のプロパガンダ・ポスター・コレクションがオープン、オンラインで簡単に見られるようになっている。
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最も有名なのは、アンクル・サムが見る者に向かって指で指し
"I WANT YOU" と迫るアメリカの募兵ポスターであろう。

全661点で、うち、約3分の2がアメリカにおいて制作・発行されたもの、他、カナダ、イギリス、フランス、インド、イタリアのものもある。言語も主に英語だが、それ以外にも、フランス語、ロシア語、ヘブライ語、イタリア語、ポーランド語なども入っている。

f0064307_23541456.jpg戦争期のポスターなので、募兵や募金、節約や労働提供を求めるものなどが中心。インパクトがあるものは、やはり、力の入れ方が違うのか、募兵を呼びかけにおおい。
女性が軍服をきて、「男性だったらなあ(I wish I were a man)」という募兵ポスターは、当時の人気のイラストレーターが作成しているものらしいが、当時として、は結構、画期的な発想だったのではないか。

また、カナダのポスターだが、「私も募金する」とインディアンが言っている。インディアンですら協力しているのだから、あなたも!というメッセージが伝わってくる。インディアン迫害の歴史を考えると、なんとも皮肉なポスターであるが・・・
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アメリカが他の国、(例えばセルビアno.411、イタリアno.253、)のために戦争協力を呼びかけるポスターを作ったりもしている。アメリカがPRの重要性を最も早く認識したということであろう。
対戦国をあざけるような扇動的なポスターは見られなかった。

ところで、これらのコレクションは、外務省情報部が収集したポスターを東大が譲り受けたものらしい。
外務省自身が所有していたら、こんな形で公開されてこなかったのではないかという気がする。
韓国の現政権では、歴史文書を積極的に公開する方針をとっているが、「情報の公開」も重要な外交戦略であり、情報を囲むばかりでなく、特に歴史的な情報については、戦略的に公開を進めるべきである
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by yokopw | 2006-04-14 23:58 | PR  

Google用の見出し

4/9のNY Timeが「このつまらない見出しはGoogleのため」という見出しでインターネット検索に対応するために従来の新聞記事や見出しが変化してきていることを指摘。
これまでは読者と編集者を気にして記事を書いていたが、今は第3の読者も配慮しなければならなくなってきた - 新聞社・雑誌社のウェブ上の記事の30%以上の配布に寄与しているGoogleなどの検索エンジンである。

検索エンジンでは、皮肉ったりひねったタイトルは拾ってもらえないので、ヒットされやすいよう、より直接的な表現や事実に直結したようなタイトルとする傾向が見られるという。
ニュースサイトの中には、人間の読者が興味を引くような見出しと、平凡で事実に基づいた見出しと、2つ用意しているところもあるらしい。

記事ではある大学教授のコメントを引用「最初は記者や編集者は自らの観点で記事を書くべきで、googleといったソフトウェアがその記事をどう取り扱うかを考慮に加えるべきではないと考えていた。一方で、そもそも見出しなどは読者を惹き付けるためのものであり、インターネット時代に相応しいマーケティング手法を用いて何が悪いという考えもある」

Googleによる検索結果のランキングが落ち、不利益を被ったとしてGoogleに損害賠償訴訟が提起されているというように、検索エンジンの上位にヒットされるかどうかがは、死活問題になってきている。

Micropersuasionで紹介されていたブログの書き方の中でも、読者に読みやすく文章を短く、ということに加え、重要なことはタイトルに、とされている。

今のところは、検索エンジンの検索要素が「単語」「アクセス件数」という単純な指標を組み合わせているようだから、それに人間の方が合わせるしかないのかもしれないが、人間の思考回路が検索エンジン型に順応しちゃう前に、もう少し複雑、多様な検索方法というのは期待できるのだろうか。
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by yokopw | 2006-04-13 23:17 | PR  

教会によるプロパガンダ ~プラド美術館展~

プラド美術館展(東京都美術館~6/30)では、ベラスケス、エル・グレコ、ティツィアーノ、ルーベンスなどの作品が少しずつ取り揃えられている。ピカソやベラスケスの王女マルガリータといった有名な絵画はないものの、まあまあ見応えはあるという感じ。

絵そのものより、解説に書かれていた“対抗宗教改革(counter-reformation)”という単語をみた瞬間、衝撃を感じた。今回の絵画展中心である17世紀というのは、宗教改革を受けてカトリック教会が動揺し、建て直しをはかろうとしていた真っ最中。映像はいかなるスピーチよりも説得力がある。一部のエリート層以外は文字が読めないとなれば、なおさらである。教会が絵画や彫刻という“メディア”を使って、人々にカトリック教会の教えの正しさを伝えようとするのは当然の帰結である。

例えば、この時期、元娼婦でキリストの教えによってその過去を反省改悛し、敬虔なキリスト教徒となったマグダラのマリアが題材としてこのころ多く取り上げられている。「罪深いあなたも、懺悔をすれば救われますよ」というメッセージが伝わってくる。
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今回の展示にもあったムリーリョ作、「無原罪の御宿り」も、聖母マリアを崇拝するカトリック教会の教えを具体化した作品である。

また、この頃から、十字架から下ろされてマリアが膝で抱いているところのイメージが、岩場を背景にしたりなど、ドラマチックになってくる。事実の描写というよりドラマ性をもたせ、より人々の感情に訴えるようになってきているということであろう。ミケランジェロのピエタ像もこういった背景からでてきている傑作。f0064307_23234291.jpg

絵画や彫刻の系譜も、「いかに正確に写実するか」「いかにパトロンの意向に沿ったものとするか」ということから、「いかに自分が感じたとおりに表現するか」ということへの解放の歴史なんだなと感じました。
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by yokopw | 2006-04-10 23:25 | PR  

民主党:小沢代表の登場

Excite エキサイト : 政治ニュース管直人も小沢一郎も実力のある政治家であるが、タイプはだいぶ違う。

管直人は野党イメージが染み付いているが、小泉首相に近い気がする。外見さわやかで、しゃべるのがうまい。論点をかなりシンプルにして、わかりやすく話す。また、何を問題として取上げるべきかといった政治的直感は抜群。厚生大臣の時の薬害AIDS問題への対処で国民的人気を確立したのもそうだが、民主党党首時代、イメージ戦略の重要性をいち早く認識し、PR会社をつけ、マニフェスト選挙で大勝にもっていったというきっかけをつくったりもしている。ついでに、イラ管ってあだ名がついているくらいだから、相当短気なんだろう。小泉首相も短気決戦型

一方、小沢一郎は、あつぼったいまぶたの下に小さく鋭く光る眼光で、ゆっくりしゃべる。いわゆる「越後屋」風で、裏がありそうと勘繰りたくなる。が、小選挙区制導入をはじめ、様々な政局を作り上げてきた実力は相当なものなのだろう。
今回の党首選挙にあたって、小沢一郎は危機感、民主党だけでなく、日本の将来についての危機感を感じていると言っていた。

小泉政権では道路公団改革、郵政改革、政府系金融改革等等、問題の所在をわかりやすく説明し、議題化できたというのは功績であろうが、殆ど道半ば。これらの問題を中身のあるものにしていけるのは、小泉首相とは異なるタイプの小沢一郎ではないかと期待したい。

ところで、昨日の日経の夕刊で、民主党のメール問題報告書を検証し、調査の甘さや危機管理能力の乏しさが傷口を広げていった過程をおっている。永田元議員がメールを入手したのは2月8日、16日に最初に国会で質問。前原元代表が党首討論で質問に立ったのが22日だが、専門家による鑑定などでメールの信憑性に疑問があるとの報告を受けたのは19日だったようだ。そもそもの経緯の問題はさておき、以前にも党首討論での不自然さについては言及したが、何で前原元代表は党首討論の前日に「楽しみにしていただきたい」発言をし、党首討論の議題に取上げたのか、路線変更せずに突っ走った判断が不思議である。
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by yokopw | 2006-04-07 20:59  

新人社員とのコミュニケーション

ECナビでは、新入社員に「スタッフラリー」が特徴が書かれた紙を手がかりに5人の先輩社員を捜し出すというミッションを与えているという(4/6日経夕刊)。「酒好き棟梁」は誰ですか~と聞き歩くのが初仕事のようだ。「ネットビジネスでも重要なのは人とのリアルなコミュニケーション」(楽天、教育研究室)とのこと。

ふと、Scavenger Huntというゲームをアメリカの大学院入学のオリエンテーションの際にやったのを思い出した。scavenger huntはそもそもごみ集めという意味。
新入生をグループにわけ、各グループはミッションが書かれた紙とインスタントカメラを一つずつ渡され、街にくりだす。時間は2時間。

紙には「みんながなでて光っているもの」「街で最も古い建物」などの不思議な指示が書かれており、街をぐるぐる回りながら回答を探し、回答の写真を撮る。
独創的な写真ほど高得点がとれる。回答を求めて夢中になりながら初めての街を探検しているうちに、グループの人のいろいろな側面も発見していた(地図に強い、とか、発想がすごい豊かとか、几帳面とか、)。

新天地では、大勢の名前をいっぺんに覚えなくちゃいけないし、自分の自己紹介も考えないといけないし、これってすごいパワーがいる。
自分も新人社員のときって、みょーに疲れたのを覚えている。
話を聞く → 自己紹介 → 話を聞く → 自己紹介 → 飲み → 自己紹介
っていうスケジュールで大したことはしていないのに、研修期間中家に着くとぐったりだった。

ネットビジネスですら、工夫して取り入れているリアルなコミュニケーション体験。ヒエラルキーがはっきりしている大組織はなおさら、ニーズがある気がする。
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by yokopw | 2006-04-06 21:54 | communication