Freedom Writers 

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アメリカ、LAで、ギャングの抗争地域の学校に赴任した新任先生Erin Gruell (Hilary Swank)。授業を無視し、人種間闘争に明け暮れる生徒から、徐々に信頼を得、国語の授業の宿題として日記“Freedom Writer Diaries”を書くことを提案。家庭の事情や友達との関係など、生徒も段々に日記を通じてオープンになり、学校にくる意義を見出していくという実話。

いわば、「ごくせん」を地でいったって感じ。先生はやくざではないが。。。が、生徒への熱の入れ方なんかは、かなり近い。
この話をABCニュースが取り上げ、それが映画化のきっかけになったらしい。

あらすじを書くとあんまりインパクトがないが、予想以上に引き込まれた。生徒って、先生をよく見ている。大人になると忘れてしまうが、大人が気がつかないようなことまで観察している。先生が真剣に生徒に向き合っているということを感じ、生徒も心を開くようになっていく、手ごたえを感じた先生はもっとのめりこんで行く。。。
本来、教師が与えることのできる影響力の大きさを感じる。
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by yokopw | 2008-09-26 19:57 | 映画  

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