オバマ議員 出馬表明

1月16日、バラク・オバマ議員が大統領に立候補することを表明。

民主党大統領候補とみられる議員の現時点での支持率は、ヒラリークリントンが圧倒しており、バラク オバマが次いで、その後、アル ゴアとかジョン ケリーとかが続いているらしい。

が、George Stephanopoulos(元クリントン大統領政権でのシニアアドバイザー、ABCのワシントンコレスポンデント等)によると、オバマには、ヒラリーとの差を縮めることができ、差はそれ程大きくはないと。
というのも、オバマについては、まだ知らない、決めかねている等の浮動層がまだかなり多いのに比べ、ヒラリーは浮動層があまりない。
加えて、オバマには
 1)new faceであり、変化を感じさせる、
 2)イラク戦争に対して、最初から反対の立場をとってきた(あまり国政での経験がないこと 
  が、イラク戦争については強味となっている)、
 3)民主党においてアフリカ人票をとれる意味は大きい
との分析。また、資金力でも圧倒しているヒラリー議員に追いつける可能性がある候補者は、オバマ議員だけではないかともコメントしていた。

"new face"、イラク戦争に関する発言でマイナスがないということは、現時点でかなり優位に働いているのは確か。、これから彼が主義主張を明らかにしつつ、また、彼のネガティブな部分も暴露等されながら、なおかつ、アメリカ国民を惹きつけ続けられるか、どのような選挙戦を展開していくのか、楽しみである。
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by yokopw | 2007-01-18 00:33 | leadership  

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