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ネーミング/ Naming

Intresting point of view. How about "Imminent threat of unimaginable
flooding"??

Seth Godinが地球温暖化が深刻に取上げられない理由として、
ネーミングが悪いと指摘

warmingやgreenhouseでは、暖かくなっていいのではないかとさえ感じると。
日本語は英語から訳しているのだから、やはり"温暖”といいイメージである。
さらに、“化"というくせものもくっついている。
“今”ではなく、“徐々に”なのである。

数文字で表すタイトルにでてくるネーミングは重要。
最近の例では、「三位一体改革」を連想する。
三位一体って??!

地方改革は補助金の削減、税源移譲、交付税見直しはいっぺんに進めなくっちゃ
いけないということを一言でいいたいと片山虎ノ助元総務大臣が命名したらしい。
もともとの意味は確か父・子・聖霊は一体であるっていったような意味だったと思うが
とにかく日本人にあまりなじみのないこの言葉でである。
が、地方改革で3つの○×△が・・・・と舌をかみそうなところを、4字で表現できる
メリットが功を奏してかーなり単語としては広まったんじゃないかと思う。

いずれにせよ、人々に真剣に危機感を煽る必要があるのであれば
温暖化って悪いんだっけ??という議論を沸き起こすような
ネーミングは変えるべきという視点はあたっているかも。
人類溺死の危機っていうのは大げさ? 
国土水没化の方がましかな?


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by yokopw | 2006-03-03 21:07 | PR 

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