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チェ 28歳の革命

f0064307_2013921.jpgチェ・ゲバラがカストロ等と一緒にキューバを徐々に制圧する革命の過程に焦点。
司令官として部隊を統率していくところから、兵士一人一人の間のいさかいを仲裁したり、医師として隊員や村人を介護したりと、きめ細かく何でもやれるリーダーという印象。

国連で演説している実映像なども使われており、各国に対する反論も自分の言葉で語っていた。暗殺計画があるとの情報に、キューバからついてきたボディーガードに別の車に乗るように指示。ボディーガードが食い下がると「誰も死なないよ」と。なんか、かっこいいのである!

後半「39歳 別れの手紙」が楽しみである。 元ナチSSの高官、クラウス・バルビーの生涯を描いたドキュメンタリー「敵こそ、わが友」で、チェ・ゲバラをCIAと協力して捕まえ、死刑にする部分が触れられていたのを思い出した。
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by yokopw | 2009-01-23 20:01 | 映画  

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